流れをみつめ、未来を拓く Mobility Innovation



技術情報


当社開発システム / 技術
当社使用システム / ソフト

当社は交通渋滞予測システムとして、高速道路で発生する日々の渋滞を年間予測することができる2つのモデルを開発しました。

① IOSYS(イオシス)
Input/Output法を使用
ICペアごとに需要交通量を設定し、詳細な交通状況を再現

② TraCCS(トラックス)
PointQueue法を使用
IC区間交通量の増減比率を設定し、本線部の交通状況を再現

TCDAS(Traffic Counter Data Analysis System)とは、長期間の車両感知器データを用いて様々な分析を可能とするシステムです。主なアウトプットとしては、

  1. 損失時間、走行経費算出
  2. 交通量速度変動図作成
  3. カラーコンター図(等速度図)作成
  4. 旅行時間算出
  5. 時間係数算出
  6. QVK図作成

等があります。

当社では自動車交通流のマイクロシミュレーションソフトとして

  1. INSPECTOR

を保有しています。

当社は交通量配分システムとして、

  1. アサインMEX(転換率式・QV分割配分)
  2. アサインMEX2(転換率式・均衡配分)
  3. アサインNEXCO(転換率式・QV分割配分)

を開発しました。

当社ではCADシステムとして、

  1. Civil 3D土木用CADソフト
  2. AutoCAD LT汎用CADソフト

を保有しています。

既存の支柱(照明柱等)に添わせることで簡素化した軽量可搬式の高所ビデオ撮影機材を開発しました。ポール本体は振り出し竿構造になっており、収納時1.6mとコンパクトな仕様にもかかわらず延伸時には約10mの高さが確保でき、高所からのビデオ撮影が可能です。

特許(第4008021号)

ビューリーダー速度
断面の通過時刻を1/100秒刻みで読取ることで正確な速度データを作成することができます。

ビューリーダー動線
車両や人の動きをトレースして、動線を画面上に描画します。動線を正確にデータ化することで、走行位置や速度を分析でき、道路改良計画等の対策効果検証資料に有効です。

 ビューポール® (可搬式・高所・ビデオ調査装置)

 ビューリーダー® (交通量、車頭時間、速度、走行位置、軌跡)
 交通現像解析システム(射影変換、交通流動解析)

 アサインMEX(転換率式・QV分割配分)
 アサインMEX2(転換率式・均衡配分)
 アサインNEXCO(転換率式・QV分割配分)

 損失時間・走行経費算出・移動所要時間算出
 カラーコンター図作成・交通量速度変動図作成
 時間係数算出・QVK図作成

 インプット/アウトプットモデル(インターチェンジペアモデル)
 Point Queueモデル(分流比率モデル)

 Civil3D土木用CADソフト・AutoCAD LT汎用CADソフト

 INSPECTOR

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