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ビューシグナル


片側交互通行規制において
渋滞長に応じた規制信号の自動切り替えシステム

片側交互通行規制において
渋滞長に応じた規制信号の
自動切り替えシステム

ライブカメラとAI画像解析を用いた
片側交互通行信号の運用

ライブカメラとAI画像解析を用いた
片側交互通行信号の運用

発災後の復旧工事に伴う片側交互通行規制において、渋滞長に応じた規制信号の最適パターン自動切り替えシステムを構築。ほぼ全ての自動化に成功しました。

上下線の滞留長把握のために車列の最後尾に監視員を配置して末尾位置を確認し、手動により各方向の青時間を調整。しかし、監視員のみで渋滞末尾位置を把握することは難しく、両方向の渋滞長をコントロールすることはほぼ不可能。

路線上に12台のライブカメラをビューポールを用いて設置し、映像を確認しながら手動による信号パターンの切り替えを実施。

AI画像解析により渋滞末尾位置を特定、保安員の目視による確認のもと、予め設定した26の信号切り替えパターンから自動で選択・切り替えるシステムを運用開始。2021年11月17日以降ほぼ全てが自動化し、翌1月31日まで運用。

参考資料

AIオートマチック信号制御を活用した工事渋滞緩和の検討(第64回土木計画学研究発表会・講演集)
平面交差の計画と設計 (一社)交通工学研究会

可搬式・高所・ビデオ調査装置 ビューポール®︎

ビューポールは、振り出し構造のポールを使用した高所ビデオ調査機材です。照明柱や標識柱などに添え付けて、最大10mの高さからビデオ撮影ができます。機材の設置・撤去は全て地上でできるため、高所作業車による従来の撮影と比べて安全性・経済性が大幅に向上しました。

動画処理サーバーで
交通状況把握

カメラ毎に車両の時間占有率を判読して渋滞末尾を特定し、予め設定した26の信号パターンから自動選択

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